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アイドリングストップシステムの今後に期待ですね

コロナ禍だということもあり、お家でのんびり過ごしているという人も多いと思います。

お家でごろごろしていると、今のステイホームの生活も、かえって外に出なくて済むのでいいのではないかと考えてしまいますが、皆さんはどうでしょうか。

 

まだまだ続きそうなステイホームの生活ですが、どうしても食品の買い出しなどで外出しなくてはいけないときに便利なのが、車です。

公共交通機関などは、まだ感染症対策などを考えると、乗るのをためらってしまうという人も多いのではないでしょうか。

 

実際コロナ禍になってから、ソーシャルディスタンスのキープが簡単で、いろんな場所に出かけられる自動車の需要が新車中古車を問わず、増えているそうです。

 

車をもともと普段の足として使っている人はもちろん、コロナ禍で公共交通機関を避けるために購入して乗り始めた人も最近の車はちょっと前の車と比べてある部分が変化していることに気づきましたでしょうか。

 

その変化というのは、車のアイドリングストップ機能です。アイドリングストップ機能といえば、車の停止時間を感知すると自動でエンジンのアイドリングをストップするという機能です。

 

駐車場でのエンジンのかけっぱなしなどに始まる、アイドリング=無駄な燃料の消費というイメージと信号待ちなどのアイドリングストップ運動などによって、一気にアイドリングストップに世間の注目が集まった際に広まりました。

 

当初は、信号待ちや渋滞などの停車時に自動でアイドリングが止まるのですが、実はアイドリング自体は燃料をやたらと消費しているわけではなく、停車中でもエンジンを動かしていることで、車内エアコンのコンプレッサーなどを動かしているので、アイドリングをストップすると、どうしてもエアコンのパワーが落ちてしまいます。

 

アイドリングストップ車に乗ったことがある人でしたら、信号待ちでエアコンの効きが悪くなる経験をした人もいるのではないでしょうか。

 

他にもアイドリングストップはエンジンを停止して始動するのを繰り返すため、エンジンの始動するセルモーターという部品に負担がかかっているそうです。

 

さらに実はエンジン自体にも負担がかかっているのだそうです。 そういった部品にかかる負担やリスクのほうが多くなっているため、だんだん車の標準装備としては取り入れられなくなっているそうです。

確かに車の部品に負担がかかる上に、車のエアコンなどの装備にも影響が出るようだと、標準で装備されていてもオフにして過ごしてしまいそうです。

 

更に驚いたのが、アイドリングストップによる節約できる燃料の腸なのですが、実は1回のアイドリングストップでも本当に短時間しか停車していない状態で、アイドリングストップをしてしまうと、かえって始動時に燃料を多く使ってしまい、燃費が悪くなってしまうこともあるのだそうです。

確かに、エンジンの始動時にアイドリングの時よりも燃料が必要になっているなら、燃費の向上に対してもあまり効果的ではないので、アイドリングストップシステムがなくなっていくのは当然なのかもしれませんね。

とはいえ、上手にコントロールすればアイドリングストップシステムは、燃費改善にとても効果的なのだそうです。これからの研究に期待したいですよね。

 

ところで、運転中というのは思っているよりも、足に疲労がたまりやすいのをご存知でしょうか。

 

同じ姿勢を続け上に、緊張によって筋肉も固くなるので、疲れやすくなるのです。

そんな時には、足の疲れを癒すために、足湯フットセラピー豊愛サロンをご利用ください。