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たまには手紙を書くというのは良いかもしれませんね

昨年に引き続きコロナでの自粛生活によっておうち時間を過ごしているという人が多いと思います。

コロナ禍になって家にいるとニュースをはじめ様々なメディアに目を通す時間が増えますが、そうしているとどうしても気持ち的にもネガティブになってしまいがちになります。

 

昨年は比較的話題に上がりやすかった、コロナ下での自粛生活によるメンタルの変化ですが、最近はまるで当たり前になってしまったかのようにあまり話題にならなくなっているので、帰って少し不安になってしまいますよね。

そんなことを考えていたら、コロナ禍のメンタルヘルスに関係する、少し興味深い記事を発見したので、今日は紹介してみたいと思います。

 

もとはオーストラリア版の記事を訳したものなのだそうですので、オーストラリアの話がメインになっていますが、それでも今の生活で取り入れてみたらよさそうだと思ったお話です。

 

タイトルは、つながりとメンタルヘルスのために手紙を書くべき理由というものです。

 

 

このタイトルの中でおっと思ったのは、つながりでもなくメンタルヘルスでもありません。

そう、手紙というワードが、正直今の生活の中でとてもいい影響と与えてくれそうだと感じたのです。

 

皆さんは普段から手紙を書いたりしますでしょうか。

 

様々なものが電子化されている今だからこそ、メールではなくあえて自分自身の手で書く、手紙というのはいいのではないかと思います。

もちろん、リモート飲み会などに使われる、オンラインシステムというのも直接会話している状態に近い感覚で話せるので、それはそれでいいと思うのですが、だからこそアナログな手紙を使うというのもいいなと感じるのです。

 

記事の中では、手紙のやり取りによってどんな人たちが、愛情を感じ癒され、気持ちの安定を保つ助けになったのかを紹介していましたが、実際メールや電話以上に、手紙というのは完成に時間がかかるからこそ、気持ちを整頓して書くことができるし、時間をかけて書くからこそ愛情や気持ちをしっかり伝えることができます。

 

とはいえ、いきなり相手に手紙を送るというのは、少しハードルが高い気もしてしまいますよね。

そんなときは、季節のあいさつを理由にして手紙を送ってみるといいかもしれません。

 

ニュースはオーストラリアのものを訳した記事だったので、季節のあいさつについては触れていませんが、日本ですと暑中見舞いなどの季節のあいさつで手紙を送るという文化があります。

 

コロナ禍で疎遠になってしまっている人や、今の生活だからこそ気になった古い友人、そして遠くに住んでいる家族など、気軽にメールや電話で話すのは勇気がいる相手に、思い切って季節のあいさつを送ってみてはいかがでしょうか。

 

ちょっとしたやり取りから、癒しや感動を得られる可能性があり、人によってはコロナ禍の生活でささくれ立ってしまったメンタルを落ち着ける良いきっかけになると思います。

 

コロナ禍によるニューノーマルな生活が始まって1年半以上たちましたが、まだまだ自粛生活が続いていく可能性が高く、先のことを考えると不安などが積もってしまい、なんとも言えない気持ちになりますよね。

 

そんなときは、ゆったりリラックスできる足湯とフットマッサージで気持ちを落ち着けてみませんか。

 

足湯フットセラピー豊愛サロンでは、活力アップにも効果があるといわれるスーパーフードのノニを使ったメニューもご用意しています。

スーパーフードとフットセラピーで、こんな今だからこそ体調をしっかり整え乗り越える英気を養ってみてはいかがでしょうか。